カルソニックカンセイ株式会社 Calsonic Kansei Corp.

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カルソニックカンセイ株式会社


自動車市場では、先進国を中心にCO2規制の強化が進み、電気自動車/ハイブリッド車の需要が
拡大を続けています。BRICSやASEANを中心とする新興国の需要も伸び、
特に現地のニーズに合う小型車の市場が急成長しています。
このような市場の潮流を受け、当社は競争力強化の為、世界をリードする環境技術・製品の創出、
小型車・低価格車需要の取込み、新興国での事業拡大、グローバルな組織運営、業務プロセス標準化、
Great Companyとしての企業基盤確立をカギに成長戦略を実行しております。これらの達成に向けて、
空調システムの省エネ化やエンジン排熱サーマルのリサイクル技術等の相乗効果による
トータルエネルギーマネジメント技術を核にした環境対応製品の創出、ブラジルやロシア等、
新興国への生産進出、現地需要に合わせた小型・軽量・低価格製品の投入、グローバルビジネスにおいて
将来のリーダーとなりうる人財の育成等、多角的に取り組みを進めていきます。

Business Information 事業情報

当社は自動車を造る上で不可欠な多種多様な部品の設計・開発から製造・販売までを行う、総合自動車部品メーカーです。
空調、電子・電装、内装、熱交換、排気、電気自動車用製品 等、幅広い領域の部品を取り扱っており、国内外の多くの自動車メーカーに製品を供給しています。
高品質なコンポーネント(単体部品)を数多く擁する当社は、コンポーネントのモジュール(複合部品)化が可能なことも特徴です。
モジュール化により単体では実現が困難な製品の軽量化、省燃費化等を図ることが出来ます。モジュール化は車体設計にも深く係わるため、
カーメーカーから信頼の厚い限られた部品メーカーしか担えません。
当社はコックピットモジュールとフロントエンドモジュールの設計・開発も担っており、言わばクルマの一部を造るという自負を持ち、製品開発に努めています。

企業写真
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Company Information 企業情報

本社所在地 埼玉県さいたま市北区日進町2丁目1917番地
事業所 アメリカ、メキシコ、ブラジル、イギリス、ドイツ、フランス、ルーマニア、スペイン、ロシア、中国、韓国、タイ、マレーシア、インド
設立日 1938年8月
資本金 414億5,600万円
売上 1兆533億円(2016年3月末現在)
代表者 代表取締役社長 森谷 弘史
従業員数 21,987名
ホームページ http://www.calsonickansei.co.jp/

Job Information 求人情報

職種名 技術系総合職、事務系総合職
職務内容 【技術系総合職】
◆仕事内容
熱交換器、排気、内装、空調機器、電子・電装機器などのコンポーネント、これらのコンポーネントを組み合わせたモジュール製品、電気自動車用部品を、開発・設計、実験、生産技術などの各分野のスペシャリストとして企画・立案を行い、当社製品を世界各国の自動車メーカーに提供していきます。
入社後はビジネスマナーなどを身につける新人研修、工場実習、エンジニア基礎研修(実験実習やベンチマーク実習など)を経た後、希望や適性に応じて各職種に配属になります。

【事務系総合職】
◆仕事内容
自動車メーカーのパートナーとして製品提案をする営業、最適調達をめざしサプライヤーとの協働関係を構築する購買、迅速かつ正確な経営判断に必要な情報を提供する経理、会社の将来を担う人財の育成や採用、制度構築を行う人事など、当社がグローバルに発展していくうえで欠くことのできない仕事です。
入社後はビジネスマナーなどを身につける新人研修、工場実習などを経た後、希望や適性に応じて各職種に配属になります。
勤務地 本社/埼玉県さいたま市、生産技術センター/埼玉県比企郡吉見町、実験研究センター/栃木県佐野市
勤務時間 フレックスタイム制 ※標準労働時間1日8時間 (標準労働時間帯8:30~17:30)
給与 初任給 修士22.5万円、学士20.7万円(2016年4月実績)
福利厚生 家賃補助制度、持株会、財形貯蓄、契約保養施設、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、介護保険、確定拠出年金制度
休日休暇 年間休日121日(2016年度実績)、完全週休2日制(土・日)、GW・夏季・年末年始(各10日前後/2016年度)、
年次有給休暇(付与日数最大20日、次年度まで繰越可能)※有給休暇取得促進日設定あり※半日単位の
有給休暇取得制度あり※リフレッシュ休暇制度あり、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休業、介護休業、配偶者海外赴任休職制度
採用対象 文系、理系、外国人留学生、海外大生(日本人留学生)
採用学位 学士/BACHELOR、修士/MASTER
採用学部 全学部全学科
語学力 日本語:日常会話レベル、英語:日常会話レベル